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after a little sleep

takatsu rika / photo / diary / trip / music / illustration /

癒される展示

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「樹をめぐる物語」展に行ってきました。
東郷青児 損保ジャパン日本興亜美術館(名前が長い!)に訪問するのは初めてです。

昨年の「劇場版 名探偵コナン/業火の向日葵」でも舞台として登場している同館。ゴッホの「ひまわり」、ゴーギャンの「アリスカンの並木路、アルル」、セザンヌの「りんごとナプキン」を常設で展示している美術館としても有名です。

*余談ですが今年の「劇場版 名探偵コナン/純黒の悪夢」は勢いがあって違う意味で面白かったです。

話を戻して「樹をめぐる物語」。
樹木を題材にしたフランス近代風景画をあつめ、その変遷を物語調に追った展示です。

土曜日の午後に行きましたが、いち展示室に15人くらいが入れ替わるペースで、そんなに混んでいませんでした。
風景写真を眺めるかのようにゆったりとした時間を過ごすことができました。

あまり絵画の歴史や変遷に詳しくないので、自分の好きな絵を探すことにして鑑賞しました。

好きだ〜と思ったものには星5つ。
家に飾りたいものには星5つ+花マル。

私の星5つ+花マルは以下。
28 テオフィル・ナルシス・ショヴェル「ヌイイ公園の大きな島」
59 ポール・シニャック「エルブレーのセーヌ河」
76-77 ジョルジュ・タルディフ「モンマルトルのマキ」
106  ロベール・アントワーヌ・パンション「道、雪の効果」

作品リストと鉛筆をもって、自分の好きな絵を探すのも楽しいです。
常設とショップふくめて1時間半くらいの良い展示でした。

図録は買おうか最後まで悩んで、結局買わず。でもとってもしっかりとした図録だったので、もう一度行って買おうかなとも思っています。

図録を買わないで買ってしまったおみやげ。

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106  ロベール・アントワーヌ・パンション「道、雪の効果」のボールペン+ポストカードのセット(¥380)
ゴッホのひまわり缶のクッキー(¥1000くらい)
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