after a little sleep

takatsu rika / photo / diary / trip / music / illustration /

続 ユニクロのガードル

*この記事は2014年秋のものであり、最新版ではない可能性があります。予めご了承の上、お読みください。(2015.高津より)

前回の記事の中では、シームレスタイプについて簡単にレビューしました。 


その続きとして、ノンラインタイプを購入したので、少しレビューを加えたいと思います。

というか、シームレスタイプを3着購入している私が、なぜノンラインを購入したかと申しますと……


シームレスタイプが、
少し洗濯縮みしてしまったからです…!

そもそも、前回のレビューには書いていなかったのですが、
私は普段ユニクロのボトムス等購入する時は、Sサイズです。
ただ、締め付けられたらやだな〜という思いで、シームレスはMサイズを購入しました。
で、結果、Mサイズでジャストフィットでした。汗

もともとお尻が大きめの私ですが、このシームレスタイプのボディシェイパーは少し小さめに設計されているように思います。
あるいは、補正する意味で、締め付けがやや強いのかもしれません。
ただ、基本評価は変わりません。
お尻をくっと上げ、スタイルを良く見せてくれる補正下着としては優秀だと思います。



その優秀なシームレスですが、冒頭に申し上げました通り、少〜し洗濯縮みしてしまいました。
履けなくなった!ということはありませんが、ちょっと、きついです。苦笑
洗濯機でガラガラ洗ってしまったせいも、あるのかもしれませんが…。



続いてノンラインです。
これも安全をとってMサイズを購入しました。

まず履いた瞬間、驚きました。
するするっと、簡単に履けることです。
シームレスは引き締めがやや強めなため、履く時に少し苦労します。ストッキングを履く時みたいな感じです。

しかしノンラインは、下着のパンツを履くようにスッと履けます。楽です。
あと、裾がクルクルと上に上がってくる、みたいなことが全くありません。
パンツスタイルの方には断然、ノンラインタイプをおすすめします。

ユニクロの公式レビューでも、ノンラインの評価が高いのに頷いてしまいました。

欠点といえば、締め付けが弱い分、お尻を上げる力がシームレスより劣ります。


以下、私が身につけてみた感想のまとめです。

ユニクロ ボディシェイパー
《シームレス》
長所
・お尻が上がる
・引き締めがあるが窮屈ではない
短所
・ノンラインより履きにくい
・裾に段差がある(パンツスタイルだと、段差が響くのと、裾がクルクルと上に上がりやすい)
・多少洗濯縮みする
注意
・下半身に脂肪がつきやすい人は、普段買うユニクロのボトムス製品よりワンサイズ上げた方が良い

《ノンライン》
長所
・履きやすい
・蒸れにくい
・下着がアウターに響かなくなる
・裾に段差がない
短所
・シームレスより補正が劣る

こんな感じです。
二つの製品の共通の長所は「お値段が高くない」ことだと思います。
ご自身に合うかなと思う方をご検討下さい。

私はパンツスタイル派なので、今後はノンライン購入にしていきます。